会社概要

Mission

我々は、事前由来生物である微細藻類を活用し、真の環境サステナビリティを、ビジネスサステナビリティと同時に実現します

 

私たちが目指すこと

1.新しいバイオ技術を提供することで、貴金属のリサイクル率を向上させ、「バイオ素材による環境に優しい都市鉱山事業」を実現します
2.アジアはじめ世界中の小型採掘所で行われている「水銀を使った金の採掘」を、環境に優しい「バイオ素材による採掘」に置き換え、水銀による環境破壊を低下させます
3.「魚の飼料の20%が魚」というジレンマを抱えた今日の養殖方法に対して、「藻類由来の飼料」を提供して、食物連鎖生態系を改善します
4.藻類由来の質の高い食用タンパク質を提供することで、家畜による動物性タンパク質依存を引き下げ、人類の食糧問題である「2050年問題」の解決の一助となります
5.微細藻類を活用したCo2固定技術を一般化し、地球温暖化対策の一助となります
6.微細藻類を活用した下水処理、水質/土壌浄化の技術を開発し、「地球に優しい」これまでにない循環技術を提供します
7.高品位低コストのバイオ燃料を開発し、化石燃料への依存を低下させ、地球温暖化の一助となります

 

会社概要


会社名  株式会社ガルデリア


所在地  〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-4-2-709 [ アクセス ]


代表   代表取締役CEO 谷本 肇


資本金  30,600,000円


創業日  2015年9月9日(温泉の日)


設立日  2015年10月1日


事業内容 硫酸性温泉紅藻Galdieria sulphuraria等の微細藻類の研究開発、生産
     Galdieria sulphurariaによる貴金属、レアメタル、その他金属元素の回収技術の開発、製造
     微細藻類の色素、化粧品、食品への応用の研究開発、生産
     植物、微細藻類の環境関連技術開発
     その他バイオテクノロジー関連ビジネスの事業開発


事業所  ラボ:東京都中央区日本橋本町2-3-11 日本橋ライフサイエンスビルディングB1F
     培養センター:東京都墨田区八広4−39−7―3F アグリガレージ研究所内


 

主要メンバー

経営陣

  • 代表取締役CEO 谷本 忠駿

    代表取締役CEO 谷本 肇

    慶應義塾大学大学院経営管理研究科MBA。
    2000年にリアルコム株式会社を創業し、代表取締役CEOに就任。2007年に東証マザーズに上場。その後同社を退職し、2013年にテネクス株式会社創業。代表取締役CEO就任。株式会社オリイ研究所の経営顧問として、資本政策、資金調達から開発マネジメント、営業・マーケティングまで全般的な支援を行う。

  • 技術顧問 丸 幸弘 博士(農学)

    技術顧問 丸 幸弘 博士(農学)

    東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了。博士(農学)。
    株式会社リバネス代表取締役CEO、ならびに株式会社グローカリンク取締役、株式会社ユーグレナ技術顧問、合同会社ユーグレナSMBCリバネスキャピタル業務執行役、ならびに次世代科学技術育成ファンド投資委員。同ファンドの設立にあたりLPより20億円の資金を調達。NEDO事業カタライザー。その他20社以上のテクノロジーベンチャーの事業化に関わる。

     

研究者

  • アダムス 英里 (研究開発部用途開発チーム チームリーダー)

    アダムス 英里 (研究開発部用途開発チーム チームリーダー)

    イギリス・イーストアングリア大学Ph.D.
    カナダ・アルバータ大学ポストドクトラルフェロー。
    理化学研究所環境資源研究センター研究員を経て当社参画。
    現在はガルディエリアの用途開発研究をリード。

  • 中島 満晴 (研究開発部大量培養チーム チームリーダー)

    中島 満晴 (研究開発部大量培養チーム チームリーダー)

    東京農工大学大学院工学府生命工学専攻博士後期課程 単位取得満期退学。
    東京農工大学大学院工学府生命工学専攻研究生 退学。
    東京農工大学研究員、明治大学農学部研究補助員を歴任。
    バイオベンチャーにてバクテリアの培養プロセスの開発に従事。
    現在はガルディエリアの大量培養と製品化プロセスの研究開発を牽引。

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